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生活介護・就労継続支援B型
多機能型事業所

フロンティア

フロンティアでは、障がい者が地域でいきいきと働き、生活できるように、利用者、職員、家族、地域の人が知恵を集めて、 ひとりひとりにあった仕事の開拓を行っております。
多くの後援会員の皆さんの知恵と力をお借りして、「地域の片隅で息を潜めて暮らす障がい者が一人もいなくなることをめざす」拠点でもあります。

  • 所在地:白老町字萩野310番地110
  • お問い合わせ:0144-83-3537
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生活介護

軽作業等の生産活動の機会の提供や、創作活動等を行っています。

就労継続支援B型

生産活動の機会の提供や、一般就労に必要な訓練を行っています。

養鶏

南瓜やふすまを発酵させた自家製飼料の他、広島牡蠣の貝殻を使うなど餌を工夫し、平飼いの元気な有精卵を生産しています。現在700羽飼育しています。

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卵販売

平飼いの元気な有精卵を、日産500個生産しています。フロンティア卵の名で、価格はMLサイズで町内では1個40円、町外では1個45円で販売しており、 自家製飼料なのでアレルギーの子どもが食べても大丈夫だったいう報告もあります。

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菓子製造

材料にはフロンティア卵を使い、添加物を使用せず、安全で安心に配慮したお菓子作りをしております。 シュークリームの他焼き菓子などが主、箱の詰め合わせも用意できます。
2012年菓子工房を増築し規模拡大に挑戦しています。
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パン製造

2012年5月待望のパン職人さんを迎えパンつくりを開始しました。9月工房を茶連慈に移転し、本格稼動に入りました。 地域のベーカリーとしてPRをし、月2種類の新作のパンに挑戦しています。

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エコ・リサイクル

町内のコンビニ店や登別温泉のホテルの協力をいただき空き缶の分別、缶つぶしなどの作業工程を経て販売しています。 アルミ缶は月800kg販売しています。古紙・ダンボールの回収もしております。

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農業

2012年農業を開始しました。職員がエコ・リサイクル事業の傍ら、農業塾に通い勉強しています。 現在は喫茶店での自家消費野菜のほか各売店で小売するなど試行錯誤しながら挑戦しています。

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印刷

2011年オフセット印刷機の導入を機に印刷技術者の確保やカラー印刷に対応するためオンデマンド機・各種印刷機材を導入しレベルアップを図りました。

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入浴剤

虎杖(イタドリ)の葉を採取し、天日で乾燥させ、ハーブと混ぜた入浴剤です。虎杖は体の痛みをとったり、 疲れた体をリラックスさせたりする効能があるといわれてきました。お客様に好評です。

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売店・喫茶店 喫茶 茶連慈

2010年8月にフロンティアの直営の売店・喫茶店としてオープン。2012年9月にパン工房を移設しリニューアルオープン。 フロンティアの一切の商品を扱うアンテナショップ。地域のコミュニティの場としてコンサートなども積極的に実施しています。

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喫茶店 コミュニティ喫茶ケサラ

「白老町手をつなぐ育成会」の委託事業として運営。1995年育成会が子ども達が将来働ける場所にとの願いを込めて白老コミセンにオープンしました。 なんとかなるさの精神で運営されている?白老牛を使った牛丼・カレー・ハッシュドビーフが好評です。
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売店 えがお

「白老町手をつなぐ育成会」の委託事業として2005年から運営。白老町立病院内にあり、病院利用者になくてはならない売店となっております。

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売店 エスパス

「白老町手をつなぐ育成会」が1995年に白老町総合福祉センター(いきいき4・6)内に開業し、たばこや切手・収入印紙なども取り扱っています。

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各種行事

新年会、バス遠足、療育キャンプ、ハイキングなど年4回親の会と共同で事業を実施する他、レクリェーション行事を活発化しています。
また「文化を通して障がい者を理解してもらう」取り組みを1994年から続けるなど、小規模な文化事業にも積極的に取り組んでいます。

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