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社会福祉法人ホープ 沿革

1.法人設立準備会ができるまでの経緯

 白老町手をつなぐ育成会が運営母体で開設した共同作業所フ口ンティアは、育成会会員はもちろん多くの後援会員やボランティアの人たちによって支えられてきましたが、 「親亡き後」を考えた時ボランティアからの脱却を考え社会福祉法人をめざしました。
 当初、小規模通所授産施設から指定通所授産施設への移行を見据えた社会福祉法人の設立を考えていましたが、白老町の助言もあり国の施設整備事業を受けて、 指定通所授産施設の開設となりました。

2.法人設立準備会の活動歴

(1) 準備会の設立総会

 平成14年9月24日、白老町総合保健福祉セン夕ーに43名が集まり、①法人ホープの運営方針、②創設する施設の概要などについて話し合いました。

(2) 準備会開催状況

 設立総会後9回にわたって準備会を開催し、①準備会の性格と位置づけ、②施設建設予定地の検討、③施設整備資金計画の検討、④定款及び諸規定の検討、 ⑤施設建設予定地の測量工事、⑥建設資金調逹のための寄付のお願い等を議題にして話し合いを進めました。

3.法人設立・通所授産施設・グループホーム・多機能型事業所

平成 9年4月 4日 四ツ葉作業所の一角にフロンティア開設
平成 9年9月 1日 フロンティア移転(借家)
平成14年3月27日 萩野荘へ移転
平成16年9月 9日 社会福祉法人ホープ設立
平成17年3月13日 共同作業所フロンティアの引越
平成17年4月 6日 通所授産施設フロンティア開設(知的20、精神4、身体1)
平成18年4月 1日 フロンティア定数増(知的22、精神7、身体2)
平成21年4月 1日 グループホームほのぼの荘開設(定員7)
平成21年12月15日 ほのぼの荘定数増(定員10名)
平成22年10月 1日 ほのぼの荘定数増(定員12名)
平成23年9月30日 多機能型事業所フロンティア開設(就労継続支援B型31名、生活介護9名)
平成25年 登別市に就労継続支援B型事業所開設予定(定員20名)

定款・役員等報酬規程

▶ 定 款

▶ 役員等報酬規程

 

法人の組織・役員

理事(任期:平成29年6月18日から会計年度の平成30年度のものに関する定時評議員会の終結の時まで)

  • 片山のぶ子
  • 佐藤 春光
  • 白鳥 明美
  • 山田 大樹
  • 山中 道博
  • 関上  暁
  • 佐藤  満
理事長 片山のぶ子常務理事 佐藤春光

監事(任期:平成29年6月18日から会計年度の平成30年度のものに関する定時評議員会の終結の時まで)

  • 高野 一夫
  • 堂前 文男

評議員(任期:平成29年4月1日から会計年度の平成32年度のものに関する定時評議員会の終結の時まで)

  • 泉野 泰人
  • 浦木 嘉男
  • 小野千恵子
  • 片岡 昌哉
  • 熊谷 隆司
  • 倉地 美直
  • 坂東 道子
  • 本田  孜